蝶の吸水

蝶の吸水行動の理由は解明されていないようです。

吸いとった水分を直ぐに、お尻から排出していることから、体温調節ではないかという説もあります。

ひょっとしたら、好みではない味の蜜を吸ってしまって、どうも後味が悪いってんで、口の中と腹の中を洗浄しているのかも。(笑)

 

「ミ~ンミ~ン」と「ワシワシ」

道を歩けば、あちこちの木々からクマゼミの鳴き声が降ってくる季節になりました。

子どもの頃、漫画の中で、セミの鳴き声が「ミ~ンミ~ン」と表記されているのを見て、「なんで~?」と首を傾げたものでした。熊本には「ミ~ンミ~ン」と鳴くセミはいなかったからです。むろん、今も、いません。

後に、東京でミンミンゼミの鳴き声を聞いて、これだったのかと判明したしたのですが、初めてミンミンゼミの鳴き声を聞いた時、その余りにもはっきりとした、明確な、まごうことなき「ミ~ンミ~ン」に、思わず笑ってしまったことを憶えています。

熊本ではクマゼミを「ワシワシ」とも言います。これは、その鳴き声に由来しています。少し早口で「ワシワシワシワシ・・・・・」と発し続けていると、クマゼミの鳴き声に似てくるのです。「ホントかよぉ?」と思われた方は、是非、試してみてください。立派なクマゼミに成れますよ。(笑)

 

???

 

二段重ねはよく見かけるのですが、三段重ねは初めて見ました。

親子って感じじゃないので、これは、その、あの、

所謂、△関係ってやつなんでしょうかね?

近づいても、逃げませんでした。と言うよりも、二つも背中に乗っかっているので、素早く動けなかったってのが、正解なんだと思います。

何であれ、お疲れっすー。(笑)

 

真打登場!

満を持して大とり登場って感じです。

チョウトンボは6月の第二週辺りから飛び始め、他のトンボよりやや遅めに登場します。

こういった場所ではトンボ同士のてっぺんバトルがしょっちゅう繰り返されるのですが、仲良く並ぶこともあります。

睡蓮をバックにけっこうキメているショウジョウトンボ。

尾っぽが特徴的なウチワヤンマ。

熊本は昨年は6月28日に梅雨が明けて、その後猛烈な暑さが10月まで続き、心底うんざりしました。トンボたちに出会えるのは嬉しいのですが、暑さはほどほどにして欲しいものです。たぶん無理でしょうけど。(笑)

光の靴

アメンボは光の靴を履いて、

水の上を、軽やかに、素早く、滑るように、移動する。

光の靴は、魔法の靴。

光の靴を履けば、時空だって超えて行ける気がする。

アメンボは光の靴を履いている。

 

蝶薊

モンキアゲハが飛び回る時期になりました。

毎年思うことですが、モンキアゲハはでかい!。(笑)

蝶とアザミの組み合わせは写真映えが良くて、撮っていて楽しいですね。

モンキチョウとアザミ。

巣立って間もないと思われるモズの幼鳥に出会いました。

産毛がまだ残っています。顔立ちの幼さが可愛いらしい。

明日からゴールデンウィーク。今はだからどうしたって感じになってしまいました。逆に普段は静かな場所がわちゃわちゃしていたりして、迷惑だなぁなんて思ったりします。(笑)